2016年7月4日月曜日

スバル 直噴ターボ DIT エンジンを四年使用しての感想

約4年   フォレスターに乗り体験して
判ったこと。

スバル 初  直噴水平対向ターボエンジン  
エンジン2.0ℓ DOHC 直噴ターボ"DIT"
についてです。
約1万キロ乗り  直噴水平対向ターボエンジン
長所   燃費が良くなった。直接噴射ノズル と シリンダーに一刀流の噴射で燃費を良くするシステムです。

短所   スラッジの量が若干多いようです。毎日 エンジンのスタート時のエンジン音を聞くとわかります。
目安は早めですが1万キロでオイルフィルターとエンジンオイルを交換した方が良いようです。ココが初代フォレスターとEJ型と違う所です。

今まで疑問だった。WRXで最強バージョンがEJ型の霧状噴射のターボエンジンだったのかエンジンの耐久性の信頼感だと思いました。何十年も使用しているEJ型なら安心感ありますよね。

昔、ベンツも直噴射エンジンを初めては止めてしまいました。約 20年前   三菱自動車もGDIエンジン と言う直噴射エンジンを宣伝しまくっていましたがGDIエンジンが登場してから3年目ぐらいからGDIエンジンを宣伝しなくなりました。マガジンx 情報だと直噴射エンジンはスラッジ(すす)が沢山出るエンジンと言うことが3年目以上経過し始めてから、解りだしはじめたようです。トヨタ  二刀流 直噴射ノズル と 霧状噴射ノズル  のD4-S  エンジンだしてきました。

今後 エンジンは どのように進化していくのでしょうか?

直噴射ノズルを持つエンジンはオイルフィルターとオイルを豆にチェックしたほうが良いですよ。
特に夏の高速道路の長距離運転の後はエンジンオイルの減りが速くなる傾向があるようです。

sj フォレスター 高速走行の気持ちいい走り 。安心感のあるボディー作りは お見事です。

2016年 7月の記事です。
木々津正史より

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